フリック入力┃Fireタブレットで文字入力【テンキーボード】使い方




Fireタブレットでフリック入力ができます。

文字入力の使い方について解説いたします。
(動画あり)

Fireタブレットの文字入力

Fireタブレットには標準でソフトキーボードがあります。
文字を入力する画面で自動的に下部からせりだして、
画面の下半分くらいに表示されるキーボード。

文字入力キーボードFire HD 10タブレット[文字]キー

この標準ソフトキーボードは、
パソコンと同じQWERTY配列(QWERTYキーボード)であり、
左下隅の[文字]というキー(ボタン)をタップすると、
入力方法が切り替わる。

[文字]キーの下に、
選択されている状態がオレンジ点灯になりますので、
繰り返しタップして変更してください。

」:ローマ字入力(日本語)
A」:アルファベット入力(英数字)
1」:数字入力

Fireタブレット[文字]キー(文字入力キーボード)

QWERTYキーボードとテンキーボード

Fireタブレットで標準のキーボードは、
「QWERTYキーボード」になっている。

他に「テンキーボード」と「50音キーボード」
が装備されています。

  • テンキーボード
  • QWERTYキーボード
  • 50音キーボード

フリック入力

フリック入力とは、キーを押さえると、その行の文字を
四方に内蔵しているので、スライドして選択する入力方法。

スマホでお馴染みの入力方法ですので、
普段使っていらっしゃる方も多いと思います。

「あ」を長押しから、い(左)・う(上)・え(右)・お(下)、
「か」を長押しから、き(左)・く(上)・け(右)・こ(下)、
と、スライドして入力していく。

フリック入力「あ」長押し、Fireタブレット

「あ」は、「あ」をタップして入力しますが、
「い」は、「あ」を長押しのまま左スライドで入力する。

似ている入力方法として花びら入力、フラワータッチが近いでしょうか。

フリック入力への設定変更(Fireタブレット)

Fireタブレットでフリック入力を使うのであれば、
標準の「QWERTYキーボード」から、
テンキーボード」へ設定変更する。

具体的な操作方法は以下の通り。

標準QWERTYキーボードにおいて、
左下[文字]キーを長押し(ロングタップ)。

(ポップアップが表示される)
「Fireキーボードメニュー」にて、
[キーボードタイプ切替]をタップ

[テンキーボード]をタップして選択
(=フリック入力)
キーボードタイプ切替(Fireタブレット)設定変更
(ポップアップ拡大)
キーボードタイプ切替(Fireタブレット)からテンキーボードを選択する

Fireタブレットのテンキーボードでは、
フリック入力となります。

フリック入力(テンキーボード)Fireタブレット横画面

フリック入力(テンキーボード)Fireタブレット縦画面

戻すときは、同様の操作を行う。
テンキーボードにて、
[文字]キーを長押し、
[キーボードタイプ切替]から、
[QWERTYキーボード]をタップ。

50音キーボード

50音キーボードというのは、
キーボードのキーが平仮名で並んでいて、
そのまま直接入力となります。

いわゆる、かな入力

かな入力(50音キーボード)Fireタブレット

動画

「Fireタブレットでフリック入力(テンキーボード)」

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