Fire HD 8 タブレット購入【8インチ】2018年新型




Fire HD 8 タブレットを購入しました。(動画あり)
8インチ画面の2018年新型モデル。
発売日2018年10月4日、当日に入手。

容量が少ない16GBのほうを購入しています。
Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB

[公開日時:2018年10月5日]

Fire HD 8を予約注文、在庫あり

Fire HD 8 タブレット(2018)をAmazonに予約注文をしておき、
発売日当日2018年10月4日に宅配便で受け取りました。
Fire HD 8 タブレット(2018)発売日当日配達。
Fire HD 8 タブレット(2018)配達完了

発売日当日および翌日もamazon.co.jpで在庫あり。
発売開始日に注文しても当日や翌日には届く状況。

翌日のタブレットPCの売れ筋ランキングでは、
Fire7(2017・8GB)が1位で、
Fire HD 8 タブレット(2018・16GB)が2位。
3位がFire7(2017・16GB)。

今回の発売日当日 24時間限定で、
なぜか旧型Fire7(2017)のセールをやっていましたので、
それで上位を取ったのだと推測できます。
しばらくすれば新型Fire HD 8(2018)が1位になるでしょう。

購入した理由 Fire HD 8(2018)

管理人はこれまでにAmazonのタブレット端末を9機種買ってきましたので、
この Fire HD 8(2018)が10機種目。

昨年はFire7(2017)とFire HD 10(2017)を購入しています。

8インチは 初代Fire HD 8(2015)以来。
2代目Fire HD 8(2016)からデザインや方向性がガラッと変わって、
今に至る。低価格モデルへの路線変更。

変わってからの8インチモデルは買っていなかったこと、
今年2018年のamazon新型はどうやらFire HD 8(2018)だけ
になりそうだということ、
8インチ初代から3年経過していますので、そろそろ買い増しの
タイミングだと思えたこと、そんなことから予約注文しました。

Amazonタブレットを総まとめにした当サイト「えふたぶれっとぶる」
を運営している身としては、人柱としても
新型をみなさんにご紹介すべきであろうという意味もあります。

開封、定番のお菓子パッケージ的な簡易箱

Fire HD 8 タブレット(2018)Amazon段ボール
届いたAmazon段ボールを開けてみると、
定番のお菓子パッケージ的な簡易箱が入っていました。
Fire HD 8 タブレット(2018)開梱
以前は化粧箱だったのですが、もはやこのパッケージに慣れました。

2015年のFire7からこのパッケージとなったわけですが、
そのときのFire HD 8(2015)はまだ化粧箱入り。

簡易になったのはコストダウンのためでしょう。
デザインで色味も毎回同じ。
Fire HD 8 タブレット(2018)パッケージ外観1
側面から見て三角形、底が広く、上は絞ってる。
四角錐のような立方体のような形なので、箱というよりも
袋という言い方もできなくはない。
Fire HD 8 タブレット(2018)パッケージ外観2
カラーはビビッドなオレンジ色。
Fire HD 8 タブレット(2018)パッケージ外観3
内容物全てが厚手の紙箱にすぽっと入っているだけなので、
やや不安もありますが、配送時は、これが丸ごとAmazon段ボールの中
に入って固定されていますから、問題ないんですよね。

しかし、アメリカでは店頭でこのまま売っているという。
何ともアメリカらしい大胆さ。
だから陳列のため、上部に吊り下げる穴が開いているんです。

内容物

このお菓子パッケージ的な簡易箱は、裏面上部の開封口を
ビリビリと破いて開封します。

パッケージを開けると、
薄い紙製のトレーに乗っかってタブレット端末本体がそのまま入っている。
付属品は丸めた紙の中に入っている。
さすがにタブレット本体はビニールフィルムで再梱包されていますが、
極めて最低限の簡素な梱包方法になっています。

内容物もいつもと同じ。
Fire HD 8 タブレット(2018)内容物

  • Fire HD 8 タブレット本体
  • USB 2.0ケーブル(標準─マイクロB)
  • 5W 電源充電器(充電アダプタ)
  • 保証書(安全上の注意)
  • スタートガイド(簡易図説)

USBケーブルを電源アダプタにつなげて、
それをFire HD 8のマイクロBコネクタへ接続して充電する。
あるいはUSBケーブルでパソコンへ接続してファイルをコピーする。

この用途に使う2点と、小冊子2つの合計4点だけが付属。

16GB、ブラック

記憶容量は16GBと32GBの2つがありますが、
少ない16GBのほうを選びました。

価格が安いからということもありますが、
マイクロSDカードで容量を増設できるのですから、
容量不足への心配はほぼないのです。

カラーバリエーションはブラックしかありません。
Amazonとしてはコストダウンと、
カバーの色で変えられるという意味合いがあるのでしょう。
しかもカバーをつければ、本体のカラーは見えなくなりますし。

開封して電源ON

縦向きで持つと上部右済みに電源ボタンがあり、
長押しで電源が入ります。
購入直後、初回使用に充電は必要ありません。
そのまま電源を入れましょう。

電源がONになると、amazonやfireのロゴが出るので待ちます。

言語で日本語を選び、
WiFiに接続するという定番の流れ。

WiFi設定をせずに、ホーム画面を見ようとしましたが
できませんでした。

しかし、アクセスポイントを選択し、
パスワードを入力せずに終えると、
その後はWiFi設定をスキップしてホーム画面へ行けるボタンが出現。

注意のポップアップが表示されますが、
そのまま進むとWiFi設定せずにホーム画面を表示することができます。

(但し、WiFi設定はしたほうがよい。いずれ必ずすることになります。)

開封直後ファーストインプレッション

開封直後に気づいたことなど、軽く
ファーストインプレッションとして書いておきます。

パッケージ、梱包方法、内容物については、
ここ数年発売されてきたAmazonのタブレット端末である
Fireシリーズで共通化、定番化されている。
新鮮味の無い、とにかく同じで変わらない印象。

そして本体もマイナーチェンジでほぼ同じと
伝えられてきましたが、違いがありました。

物理ボタンの色が変わったと思います。
電源ボタン、音量ボタンが、
歴代モデルはシルバーだったわけですが、
ブラック系と言いますか本体と同系統の色味になっている。

それからホーム画面を見てすぐに思ったのが、
アイコンや文字が大きいこと。
これらは設定で変えられるのかもしれませんが、
少なくともAmazonが推奨する基本サイズと受け取るべき。

そんなことを考えていたら、この第8世代
Fire HD 8 タブレット(2018)、
システムを確認してみると、なんと
Fire OS 6.3.0.0でした。

初のFire OS 6 端末が登場したということになります。

ホーム画面の表示のサイズ、デザインの感じが
似ているけど違和感あったのは、このせいかもしれません。

設定から見ていく詳細なメニューにおいても、
デザインが変わっています。

軽くスワイプやタップしてみた感じ、
歴代のモデルと同じように軽快に動作する印象。
よさそうです。

これから使っていきたいと思います。

動画

※開封の様子を動画に撮影しました。

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 16GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 32GB