Fire 7(2022)【Alexa】アレクサの設定と使い方

Fire 7 タブレット(2022)で、Alexaの設定方法と使い方を解説します。
(Fire OS 8.3.1.1 で確認)

Alexa(アレクサ)とは?

Alexa(アレクサ)とは、AmazonのAIアシスタントであり音声アシスタント。

Alexaでできること

Alexaは音声対話で、話しかけて操作できる。

質問するとAlexaが音声で回答。ニュース、天気、株価などのリアルタイム情報や知識をアレクサが教えてくれます。

また、計算、翻訳、音楽再生、動画再生、アラーム設定、Amazonのお買い物などもできる。

Alexaの設定方法

Alexaを使うには、設定でON(有効)にする必要があります。

[設定]
[Alexa]をタップ
設定「Alexa」
(「Alexa」の画面になる)
[Alexa]をタップしてONにする
(スイッチアイコン:オレンジ色)

Alexaを無効化したい場合

Alexaを無効化したい場合は、設定でOFFにする。

[設定]
[Alexa]をタップ
(「Alexa」の画面になる)
[Alexa]OFF
(スイッチアイコン:グレー)
Alexa設定画面
Alexa機能が有効になっていると、会話も含む音声を全て録音してAmazonのサーバーに記録しているという。また、聞き取りにくい会話をAmazonの従業員がテキスト化したり、面白い会話を共有しているという噂もある。いわゆるAlexaの盗聴問題です。
アレクサ機能を使わないのであれば、設定でOFFにしておいたほうがよいかもしれません。

ハンズフリーモード

ハンズフリーモードがONであれば、「アレクサ、」と呼びかけるだけでAlexaが起動します。
以下のように設定してください。

ハンズフリーモードの設定ができるのは、Alexaが有効になっているときだけです。
設定でAlexaをONにしてください。
[設定]
[Alexa]をタップ
(「Alexa」の画面※Alexa:ON)
[ハンズフリーモード]をタップ
ハンズフリーモード(Alexa設定)
(「ハンズフリー」の画面になる)
[ハンズフリーモード]をタップしてON
ハンズフリー(Alexa設定)
手動でもAlexaを起動できます。
ハンズフリーモードOFFでも、Alexaが起動した後は音声対話で操作できます。
クイック設定に「Alexaハンズフリー」のボタンがあり、タップしてハンズフリーモード設定ON/OFFの切り替えができます。
Alexaハンズフリー(クイック設定)
また、このボタンを長押しすると「Alexa」の設定画面が開きます。

ウェイクワード

ハンズフリーでAlexaを起動するときに使う言葉を設定します。
デフォルト設定では、「アレクサ、」と話しかける。

ハンズフリーモードをONにすると、「ウェイクワード」設定が表示されます。
[設定]
[Alexa]をタップ
(「Alexa」の画面※Alexa:ON)
[ハンズフリーモード]をタップ
(「ハンズフリー」の画面:
ハンズフリーモードON)
[ウェイクワード]をタップして開く
(ポップアップ表示)
・Alexa
・Amazon
選択する
ウェイクワード(Alexa設定)
Alexaに話しかけて起動させるとき、
「アレクサ、」と話しかけるのであれば[Alexa]を選ぶ。
「アマゾン、」と話しかけるのであれば[Amazon]を選ぶ。

「ロック画面でのハンズフリーアクセス」スリープでAlexa起動

スリープ画面でもAlexaが機能するかを設定します。

ハンズフリーモードをONにすると、「ロック画面でのハンズフリーアクセス」設定が表示されます。
[設定]
[Alexa]をタップ
(「Alexa」の画面※Alexa:ON)
[ハンズフリーモード]をタップ
(「ハンズフリー」の画面:
ハンズフリーモードON)
[ロック画面でのハンズフリーアクセス]
タップしてON/OFF

「ロック画面でのハンズフリーアクセス」をONにしておけば、スリープ状態(ロック画面)、画面消灯で真っ黒状態でも、「アレクサ、」と呼びかけることでAlexaが起動してディスプレイが点灯します。

ロック画面からのAlexa起動の場合、一部内容(例えばロック解除しないと明らかにできないことなど)については、回答しないという。

複数のAlexaデバイス

Alexaが機能するデバイスを2つ以上お持ちの方の設定です。
Alexaを使えるデバイスには、Fireタブレット以外にも、Echoシリーズ端末、Fire TVなどがあります。
[設定]
[Alexa]をタップ
(「Alexa」の画面※Alexa:ON)
[ハンズフリーモード]をタップ
(「ハンズフリー」の画面:
ハンズフリーモードON)
[複数のAlexaデバイス]
タップしてON/OFF

デフォルトでは、ONになっていますので、FireタブレットのAlexaは、一番近くにあっても応答しません。
代わりに、その次に近くにあるデバイスのAlexaが応答します。

この設定をOFFにすると、Alexaは、Fireタブレットを含む、最も近いデバイスから応答を試みます。

Alexa の使い方

Fire 7(2022)での、Alexaの使い方は以下の通り。

Alexaの起動(手動)

FireタブレットでのAlexaの使い方。
手動で、最下部のホームボタン長押しするとAlexaが起動する。

(手動)
Alexaの起動:
ホームボタン[●]を長押し
ホームボタン
プルっと音が鳴って、同時に画面下部に青い横線が光る、それがアレクサ起動の目印。
Alexaが起動中、画面下部が青く光る様子
そのまま話しかけてください。(ウェイクワード不要)

Alexaが起動したら、「今日の天気は?」「おすすめの曲をかけて」「今日は何の日?」などと問いかけてみましょう。

Alexaの起動(ハンズフリー)

ハンズフリーで、「アレクサ、」と話かけると、Alexaが起動する。

(ハンズフリー操作)
Alexaの起動:
「アレクサ、」と声で話かける。
(※手での操作は不要)

「アレクサ、23かける72は?」、「アレクサ、15分のタイマーをセットして」、「アレクサ、シーザーサラダのレシピを教えて」などと話しかけてみましょう。

プルっと音が鳴って、同時に画面下部に青い横線が光る、それがアレクサ起動の目印。
ハンズフリーで操作するには、設定でハンズフリーモードをONにしておく必要があります。

Showモードには非対応・Fire7(2022)

Fire7(2022)でShowモードは使えない、非対応端末。

Fire7(2022)にAlexa機能はありますが、Showモードは装備していません。

Showモードとは、情報表示ディスプレイとして使う方法。
Echo Showのようにスマートディスプレイとして使える。
Alexaの発展機能ですので、Alexaも同時に使用可能。
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