Fire 7(2022)アプリの固定(ピン留め)そのアプリしか使えなくする

Fire 7(2022)でアプリの固定の設定をします。
(Fire OS 8.3.1.1 で確認)

アプリの固定(ピン留め)とは?

アプリの固定をすることで、そのアプリを使う以外の操作をできなくします。
「アプリの固定」
アプリを固定すると、一時的に端末でそのアプリしか使えなくなります。アプリの固定を解除すると、自動的にロック画面に戻ります。
ロック画面のパスワードが設定されている場合は、端末を使用するためにパスワードの入力が必要となります。アプリを固定している間、Alexaは使用できません。

デフォルトではアプリの固定はできない設定になっており、アプリの固定の機能を使うには、事前に設定変更が必要です。

アプリの固定をオンにする設定変更

アプリの固定をオンにする設定変更は以下の通り。

[設定]
[セキュリティとプライバシー]をタップ
(「セキュリティとプライバシー」画面になる)
プライバシー
「アプリの固定」をタップ(ON/OFF)

次のように「アプリの固定」画面を開いても(ON/OFF)変更できます。
さらに、こちらでは詳細な設定も可能。

[設定]
[セキュリティとプライバシー]をタップ
(「セキュリティとプライバシー」画面になる)
プライバシー
「アプリの固定の設定」をタップして開く
アプリの固定(セキュリティとプライバシー)
(「アプリの固定」画面になる)
オフ(スイッチアイコン)をタップしてON/OFF

※オンの場合
[タッチを無効にする]をタップ(ON/OFF)
「アプリの固定」の設定(タッチを無効にする)

「タッチを無効にする」
固定したアプリのタッチ機能を無効にします。
タッチを再び有効にするには、アプリの固定を解除してください。

そのアプリしか使えない状態にしたうえで(アプリの固定)、操作もできなくするのが「タッチを無効にする」。
電卓やゲームでは操作できなくなるので困りますが、例えば子供さんや第三者にプライム・ビデオでアニメや映画を観せる場合などには有効です。

[設定]━[機能制限]からでも、「アプリの固定」を設定変更できます。
上記は事前設定ですので、実際にアプリを固定するには、実行するための操作が必要です。

「アプリの固定」やり方

「アプリの固定」やり方を解説します。

事前に「アプリの固定」設定をオンにしておく。
固定したいアプリを起動する
(※既に起動しているならそのままでよい)
[アプリ履歴]ボタンをタップ
(フローティング表示になる)
(複数アプリの場合、左右にスワイプしてアプリを選ぶ)
上部アプリアイコンをタップ
アプリの固定やり方
(小さいメニュー表示が出る)
[ピン留め]をタップ
アプリの固定やり方「ピン留め」
(「アプリは固定されています」ポップアップ)
「アプリは固定されています」
[アプリ履歴]ボタンとは最下部一番右の■ボタン。
[アプリ履歴]ボタン
最後の「アプリは固定されています」ポップアップ内で、[ピン留めしたアプリでのタップを無効にする]に、チェックを入れると操作できる、チェックを外すとタッチ操作できなくなります。
「アプリは固定されています」(ピン留めしたアプリでのタップを無効にする)
アプリを固定すると、ホーム画面に戻ることも、別のアプリに切り替えることもできなくなります。この固定状態から抜け出すには解除するしかない。

アプリの固定の解除方法

アプリの固定を解除するには、以下の操作方法でロック画面に戻り、パスワードでロック解除する必要があります。

「アプリの固定」状態で
[戻る]ボタンと[アプリ履歴]ボタンを
同時に長押しする。

(ロック画面になる)
パスワードでロック解除する

※画面の最下部ナビゲーションバーに3つのボタンがあります。
[戻る]ボタンとは一番左の▲ボタン。
[アプリ履歴]ボタンとは一番右の■ボタン。
[戻る]ボタンと[アプリ履歴]ボタン
ナビゲーションバーが無い場合は、画面下部から上方向へスワイプアップすると出現します。
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