Fire 7(2022)ディスプレイの設定(明るさ・壁紙・Blue Shade・スリープ・ダークテーマ)

Fire 7(2022)でディスプレイの設定を行います。
(Fire OS 8.3.1.1 で確認)

ディスプレイの設定

まず、設定からディスプレイの設定画面を開きましょう。

[設定]
[ディスプレイ]をタップ
設定で[ディスプレイ]をタップ
(「ディスプレイ」の画面になる)
ディスプレイの設定画面

ここから、各項目を設定していきます。

明るさのレベル(輝度)

画面の明るさを調整します。

[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[明るさのレベル]をタップ
(画面最上部にスライドバーが出現)
明るさのレベル設定
バー上の丸を左右にドラッグして明るさを変える
(右ほど明るく、左ほど暗い)
「明るさのレベル」の項目のすぐ下に、数値(%)で明るさが表示されています。
クイック設定の最上部にもスライドバーがあり、画面の明るさを調節できます。
明るさの調整(クイック設定)

ダークテーマ(ダークモード)

ダークテーマ(ダークモード)を設定します。

ダークテーマでは、一部の画面に黒い背景が適用され、バッテリーが長持ちします。
[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[ダークテーマ]ON/OFF
(右端のスイッチをタップ)

より詳細に設定する場合は[ダークテーマ]をタップして開く。

[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[ダークテーマ]をタップ
(「ダークテーマ」の画面になる)
ダークテーマの設定
[オンにする]をタップしてON
([オフにする]をタップしてOFF)

[時間を指定]をタップ
・なし
・指定した時間にオンにする
・日の入りから日の出までオンにする

クイック設定にも「ダークテーマ」のボタンがあり、タップしてON/OFFできます。
また、長押しすると「ダークテーマ」の設定画面が開きます。
クイック設定を下方向に大きく広げてから、左スワイプで右側を表示させると「ダークテーマ」のボタンがあります。
ダークテーマが反映された画面では白黒が入れ替わり、ダークモード化がわかります。
ダークテーマ(クイック設定)

Blue Shade(ブルーライトカット)

Blue Shadeを設定します。

Blue Shadeをオンにすると、画面が温かみのある色味になります。薄明りでも画面が見やすくなり、睡眠の質の低下を防止する効果も期待できます。

[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[Blue Shade]をタップ
(「Blue Shade」の画面になる)
[オンにする]をタップしてON
([オフにする]をタップしてOFF)
「Blue Shade」の設定
※オンのとき
(「輝度」スライドバーが出現)
バー上の丸を左右にドラッグして調整する
(右ほど強くかかり、左ほど弱い)

[時間を指定]をタップ
・なし
・指定した時間にオンにする
・日の入りから日の出までオンにする
「Blue Shade」で、時間を指定

クイック設定にも「Blue Shade」のボタンがあり、タップしてON/OFFできます。
また、長押しすると「Blue Shade」の設定画面が開きます。
Blue Shadeは、ブルーライトをカットする効果があるとされています。

壁紙(ホーム画面の背景)

壁紙を設定して、ホーム画面の背景を変更します。

[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[壁紙]をタップ
(「壁紙の設定」の画面になる)
壁紙の設定
最下部にある四角い画像をタップ
(下部に[キャンセル][設定]が表示)
[設定]をタップして決定
[壁紙の設定」の画面で、最下部の一番左「photos」をタップすると、「Amazon Photos」が開き、撮影した写真やダウンロードした画像、スクリーンショットなどを壁紙に設定できます。
壁紙の画像は18種類あります。右端よりさらに右側に隠れていますので、サムネイル画像を左右にドラッグして表示させる。
壁紙の設定

画面タイムアウト(スリープまでの時間)

画面が自動的に消灯する(スリープ)までの時間を設定します。
デフォルトは1分経過後となっています。

[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[画面タイムアウト]をタップ
(ポップアップ表示)
「15秒・30秒・1分・2分・5分・10分・30分」から
ラジオボタンをタップして選択
「画面タイムアウト」Fire7(2022)初期設定

画面の自動回転(画面の向きを固定)

画面の自動回転を設定します。

端末を動かして画面の向きを変えたときに、縦画面と横画面でクルっと変化するか、それとも固定して動かないようにするかの違い。

[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[画面の自動回転]
タップしてON/OFF
ON:向きによって回転する
OFF:固定(回転しない)
クイック設定にも「自動回転」のボタンがあり、タップして設定できます。
自動回転(クイック設定)
縦向きで固定したい場合は、縦画面のまま自動回転OFFにしてください。
横向きで固定したい場合は、横画面のまま自動回転OFFにしてください。

フォントサイズ(画面上の文字の大きさ)

フォントサイズで文字の大きさを設定。

画面上のテキストのサイズを変更します。
[設定]
[ディスプレイ]
(「ディスプレイ」の画面になる)
[フォントサイズ]をタップ
(「フォントサイズ」の画面になる)
フォントサイズの設定
最下部にスライドバーがある。
バー上の丸を左右にドラッグして文字の大きさを変える
(右ほど大きく、左ほど小さい)
※4段階調整:[小/デフォルト/大/最大]
サンプルテキストでプレビューがあり、フォントサイズごとに実際の文字の大きさに変わるのでわかりやすい。
設定の文字、アプリアイコン下の文字、時刻、バッテリー残量など、あらゆる文字の大きさが変化します。
関連記事

Fire 7(2022)アプリの固定(ピン留め)そのアプリしか使えなくする
Fire 7(2022)【Alexa】アレクサの設定と使い方
Fire 7(2022)バッテリーの設定と節約(低電力モード・Smart Suspend)
Fire 7(2022)サウンドの設定(音量・おやすみモード)
Fire 7(2022)ストレージの設定
Fire 7(2022)セキュリティとプライバシー
Fire 7(2022)マイアカウントの設定
Fire 7(2022)プロフィールとファミリーライブラリの設定(子ども用プロフィール作成)
Fire 7(2022)機能制限の設定
Fire 7【レビュー】2022年新型タブレット(7インチ・第12世代)
Fire HD 8 Plus(2022)【初期設定】便利な使い方(Fire OS 8)
2022年【Fireタブレット】まとめ

ブラックフライデー(2022)

Fireタブレット割引セール中♪
★Amazonブラックフライデー(2022)会場はこちら