Fire HD 6でUSBフラッシュメモリを使う


Fire HD 6タブレットでUSBフラッシュメモリ・SDカードが使えます。(動画あり)
(Fire HDX 8.9 (2014)、Fire HD 7 (2014)でもUSB機器が使えることを確認しました。)

[公開日時:2014年12月2日 最終更新:2017年11月27日]

USBホスト機能をサポート

これまでAmazonのKindle fireタブレットではUSB機器を接続しても
使えませんでしたが、2014年のFireタブレットからUSBホスト機能を
サポート。

様々なUSB機器を使えるようになっています。

USBホストケーブルが必要

まず、USB機器をFire HD 6に接続するには、USBホストケーブルが必要。
付属していませんので、別途用意してください。

マイクロB─USBメス

マイクロBをFire HD 6のマイクロBポート(=充電口)に接続し、
USBメス側にUSB機器を接続する格好になります。

Fire HD 10(2017)にUSBホストケーブルを接続

Amazonから公式にFireタブレット用のホストケーブルが販売されておりますので、
わからない方はこちらを購入してください。

Amazonで買えるUSBホストケーブルの一覧はこちら

Amazon公式Fireタブレット用のUSBホストケーブル。

Amazon USBアダプタ[Fire HD 6, Fire HD 7, Fire HDX 8.9対応]

既にUSBホストケーブルをお持ちの場合は、そのケーブルで使用可能ですので、
改めて入手する必要はありません。
公式ケーブル以外のUSBホストケーブルでも使えます。
(公式ケーブルはなぜかやや高い)

使い方

特に事前の設定は必要ありません。

Fire HD 6に、ホストケーブルを接続し、そこにUSBフラッシュメモリを
接続するだけ。
(SDカード類は、さらに専用のUSB変換アダプタを装着し、ホストケーブルへ接続)

接続すると、タブレットから「ぷるりっ♪」と軽快な音が鳴り、
認識されたことがわかります。

と同時に、画面中央にポップアップが表示。

FireHD6でUSB接続のポップアップ画面

「このファイルを見るにはライブラリを開いてください。」

[写真とビデオ]
→写真と動画が表示される

[オーディオ]
→音楽が表示される

このポップアップから表示部分を直接タップしましょう。
音楽が聞きたいのなら、[オーディオ]をタップ。
するとメモリの中の各ファイルが表示されます。

または、
ホーム画面から

「ミュージック」
─[端末]

「写真」
─[すべて]もしくは[端末]

にて認識されています。

※すぐには表示されていませんが、しばらく待っていると表示されます。

使ってみた

実際に使ってみたところ、音楽、写真、動画について問題なく
メモリ内のファイルを再生できました♪

特に動画でも遅延なくスムーズ再生できましたので、
お飾り建て前的な機能ではなく、実用的なレベルで使えると言えます。

また、アプリからPDF閲覧、自炊ファイルの読書もできました♪

取り外し方

USBメモリを取り外す時は、

設定メニュー(画面上からスワイプダウン)

通知の上部に表示されている[接続先:~]
にて認識されているメモリ名をタップ
FireHD6設定メニューUSB端末表示

再度ポップアップ表示(接続時と同じもの)

「安全にUSBを接続解除」をタップ
FireHD6でUSBメモリ取り外し方

少し待ってから取り外す

補足1:認識に少し時間がかかる

記事内にも書きましたが、USBメモリの装着、取り外しについて、
Fire HD 6の認識や動作に少し時間がかかるようです。

少し待ちながら(5~10秒くらい)、ゆっくりやってみてください。

補足2:ESファイルエクスプローラ

ポップアップ表示で案内してくれるのは親切設計なAmazonならではですが、
見てわかる通り、写真とビデオ、オーディオの項目しかありません。

その他のファイル(ドキュメント(PDF)など)は使えるのかな?
と試してみたところESファイルエクスプローラーからUSBメモリ内の
全ファイル見渡せました。

すなわち音楽・画像・動画、以外の様々なファイルも使える。

もちろんESファイルエクスプローラではなく、各アプリからもメモリ内の各種ファイルへアクセス可能。

補足3:ファイルのコピー可能

ESファイルエクスプローラーからの操作で、

USBメモリ → Fire HD 6

Fire HD 6 → USBメモリ

両方ともファイルのコピーできました。
使用する際の自由度は高いようです。

動画

動画アップしました。

USBホスト機能

USBホスト機能をサポートしている端末であれば、
パソコンでUSB周辺機器を接続して使うのと同様に、
ほぼ全てのUSB機器を接続して使える。
(但しドライバーソフトが不要なものに限る)

スマホやタブレット端末を、
まるでパソコンのように使えることになる。

前述の通り、Fireタブレットは
このUSBホスト機能をサポートしています。

例えばUSBのマウスとUSBキーボードを使って、
文字入力やホーム画面の操作、アプリ起動などもできる。
ゲームもプレイできる♪

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