新型Kindle Fire HD2013操作した感想


Kindle Fire HD 7タブレット、
Amazon2013年新型の実機を家電量販店店頭で操作してきましたので備忘録と参考に。


まだ昨年モデルも展示されていまして、これって違うよなあ?と思いつつ、
スペックと価格の案内垂れ紙に16GB、32GBモデルと表示されていましたので
違うと確信。(新型は8と16GB)

その後、違う店舗で新型とご対面。
見分けられるのはFire OS 3.0 「Mojito」。
下からせり出すお気に入り(★)スペースが、★タップではなく、上方向へ
スワイプで出てくるというかやや見えてるホーム画面。
旧Kindle Fireシリーズを使っている人なら絶対わかります。

ということは、端末の正面からの見た目はそんなに変わらないということ。
しかし変わったのは端末の側面と裏側。
左右が斜めに切り込まれ、角ばったデザイン、そして音量ボタンと電源ボタンが
埋め込み式に変化、ボタン形状も全く違う。
中央にAmazonのロゴが大きく記されています。
これらも旧シリーズの所有者なら違いが把握できるはず。


さっそく操作。
Fire OS 3.0 「Mojito」がなめらかに動きます。
サクサクとして軽快。写真も見てみましたが画像もきれい。

いい感じです、欲しくなります。


店員が話しかけてきたので10分ほど会話しました。

店員の説明を要約すると、新型Kindle Fire HDは、
・カメラとマイクがないので、skypeやる人には不向き
・電子書籍とネットをやるだけの人には最適、おすすめ
・コンパクトなので持ち運び向き
・値段が安いのでおすすめ
・Nexus7と並んで処理性能が高く、画面操作がサクサク使える

Androidタブレットは、
・各社が競っているので、性能も上がり、値段も下がっていく
・Kindle Fire HDとNexus7がおすすめで、実際その2つが最も売れてる

iPadは、
・アップルのブランド力で値段が高め
・値段が高い割に他のタブレットより性能は劣る
・Kindle Fire HDやNexus7のほうが性能は上
・テレビ、新聞、雑誌などでiPhone・iPadが取り上げられるので、流行っていると錯覚する
・iPadを買う人は、パソコン、iPhoneなどアップル製品ばかり買う。
それはiOS、アップル製品で全部揃えないとデータ共有をするのに不都合がでるから

結論としては、
・わかっている人は値段や性能から判断して、Kindle Fire HDかNexus7を買っていますし、それが正しい

以上。

Androidタブレットコーナーの販売員なので、かなり強気にAndroid押しなのは仕方ない。
そして予備知識のほとんどないお客達にこのように説明しているわけです。

しかし概ね同意できます。


<感想>

2013年新型版のKindle Fire HD 7タブレットですが、思ったよりよくて買いたくなるくらいでした。

それよりも重量が345gなので、これにわずか30g足すだけで新型Kindle Fire HDX 8.9になるはず。
というより盗難防止装置がぶらがってるので、もしかするとこのくらいの重さなのかも?だとしたら、
とんでもなく軽い・・・・・と、関係ないことで驚きました。(^-^;

Kindle Fire HDXの7インチと8.9インチは今月末発売開始予定ですので、もちろんこれらも触ってみる予定です。

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