Kindle Fireタブレットとは?

【Fireタブレット】(※旧 Kindle Fireタブレット)

FireタブレットとはAmazonが開発・販売するタブレット端末のシリーズであり、
Kindle電子書籍の本やコミック、雑誌をカラーで読めるだけでなく、
アプリ、ゲーム、インターネット、メール、
動画、映画、音楽、写真などあらゆるコンテンツを楽しむことができる
色鮮やかなカラー画面の多機能端末。

(※2013年以前まで、Amazonのタブレットは「Kindle Fire」という名称でしたが、
2014年から「Fire」に変更となっています、よって「Fireタブレット」と呼ばれる。)

Facebook、Twitter、YouTube、Skype、カレンダー(スケジュール)、PDF、
Microsoft Officeファイル(WordやExcel、PowerPoint)閲覧、アプリで編集。
Officeスイート(ワープロ、表計算、プレゼンテーション)アプリを標準装備。

Fireタブレットでのkindle本やアプリや映画などの内容は
他のパソコン、タブレット、スマホと同期。

WindowsパソコンやMacとUSBケーブルで接続、ファイルのコピーも簡単。
よってパソコンにある手持ちの音楽や動画、資料、自炊した本なども
活用できます。

5GBまで無料のクラウド(Amazon Cloud Drive)にアップロードした写真や
ファイルにアクセス、Fireタブレットからもアップロード。

Amazonで購入したコンテンツ(アプリ、音楽、映画)および、
Fireタブレットで撮影した写真は、容量無制限にクラウド保存可能。
しかも無料。

大画面テレビやパソコンのモニター等の外部ディスプレイへ
Fireタブレットの操作画面を映すには、
Miracast(無線)、HDMI、スリムポート対応のUSB経由(有線)を使う。
(※対応していない端末もある)


6インチ、7インチ、8インチ、8.9インチ、10インチ、と
画面の大きさに5サイズのモデルがあり、
圧倒的なスペックと装備を誇る高級なフラッグシップモデルである
上位機種HDXシリーズと、
それに比較して処理能力や装備は劣るものの、価格が安い廉価版のHDシリーズ、
さらに性能や装備などを削り落とし非常に低価格のFire、
の3タイプでのラインナップ。

端末の基本色はブラックになりますが、
カラーバリエーションが用意されているモデルもあり、
ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、シトラス、
ブルー、オレンジ、ピンクパープル、
といったボディカラーが存在。


<歴史>

本国アメリカAmazon.comで販売されており、日本では2012年から販売開始。
同じモデルであっても日本のほうが遅れて販売開始になることが多かったものの、
近年では日米同時発売になってきている。

日本のamazon.co.jpでは、
2012年型、Kindle Fire、Kindle Fire HD、Kindle Fire HD 8.9(※日本発売翌年3月) 、
2013年型、Kindle Fire HD(New2013)、Kindle Fire HDX、Kindle Fire HDX 8.9 、
2014年型、Fire HD 6、Fire HD 7、Fire HDX 8.9 、
2015年型、Fire、Fire HD 8、Fire HD 10 、
と、毎年新型端末がリリースされています。

2015年(第5世代) Fire OS 5「Bellini」
新型Fireタブレット、3端末を発表Amazon2015年9月 (2015年9月更新)

2014年(第4世代) Fire OS 4「Sangria」
Amazon2014新型Fireタブレット発表(2014年9月更新)
Amazon2014新型タブレット発表、Kindle Voyage等

2013年(第3世代) Fire OS 3「Mojito」
Kindle Fireタブレット2013年新型

2012年(第2世代)
Kindle Fireタブレット2012年型