Fire HDX 8.9発売、2014年Amazon新型タブレット


Fire HDX 8.9タブレット (ニューモデル)
が2014年11月4日、販売開始になりました。

Amazonの2014年新型タブレットであり、歴代最高スペックの高級機、
フラッグシップモデル。


2014年のAmazon新型タブレットは、
Fire HD 6タブレット、Fire HD 7タブレット、Fire HDX 8.9タブレット
の3機種。

旧型Kindle Fire HDX 7(2013)と合わせ、4機種のラインナップで販売。


Amazonのタブレットは現在6インチ、7インチ、8.9インチの3サイズが
存在し、8.9インチが最大画面のタブレット。


Amazonの8.9インチタブレットは、

Kindle Fire HD 8.9(2012)※日本2013年春発売

Kindle Fire HDX 8.9(2013)

Fire HDX 8.9(2014)

という進化をとげてきました。


Kindle Fire HDX 8.9(2013)を除く、歴代全てのKindle Fireタブレット、
Fireタブレット所有者の人にとってFire HDX 8.9は買い増し、買い替えの
価値があります。

満足できること間違いでしょう。
購入検討中であれば、Kindle Fire HD 8.9とKindle Fire HDX 8.9所有者
として、おすすめします。

もちろん、Amazonのタブレットを持っていない人にもおすすめ。


Kindle Fire HDX 8.9(2013)→Fire HDX 8.9の買い増しはどうか?

筐体=端末サイズはほぼ同じ、(Amazonによれば同じ筐体という説あり)
つまり外観や使用感は同じですが、内容はスペックアップしています。

2.2GHzクアッドコアSnapdragon 800
2.5GHzクアッドコアSnapdragon 8084 CPU(15%スピーディ)

Adreno 330
Adreno 420 GPU、グラフィック(パフォーマンス60%、電力効率20%向上)

プレミアムサポート「Mayday」
画面上のソフトボタンから、Amazonのサポートを呼び出し、
ビデオチャット的に解説してくれます。

Fire OS 4「Sangria」(2014年新OS)については、
旧型Kindle Fire HDX 8.9(2013)もバージョンアップしてくれると
先日Amazonから通知がありましたので、この点は同等に並ぶ。

WiFi802.11ac
→新規格の高速WiFi接続に対応

マイクロBのUSBポート
スリムポート対応でHDMI出力変換できる
USBホスト対応、USB機器が使える

Kindle Fire HDX 8.9(2013)で今のところ固まったり遅いということはなく、
スペック不足は感じません。
(これで動かないゲームがあるとすれば、
2014HD6、HD7、2013年HD/HDXで動かないことになりますのであり得ません)

USBホストはいいと思うけれど、ストレージ容量64GBとクラウドで使用ファイル
は足りているし、マウス・キーボードはBluetoothで使えてます。
家庭内LANでルーター経由で記憶媒体も使えたりします。

WiFi802.11acは、お使いのルーターのほうが対応していないと意味がありません。

総合的に判断すれば、重いグラフィックやオンラインゲーム目的で、さらなる
スペックアップ希望者と、メイデイ機能を使いたい人だけが恩恵を受けるかなと。

Fire HDX 8.9に負けてるけど、Kindle Fire HDX 8.9(2013)はまだ役不足ではない、
といったところで買い増しを検討してください。

自分は今のところ見送り方針。
Kindle Fire HD 8.9とKindle Fire HDX 8.9を愛用していれば今回は買い増しする
ほどでもないかと。
その代わりというわけではありませんが、2014年新型Fire HD 6タブレットと、
Fire HD 7タブレットを買い増しました。

気が変わって2014Fire HDX 8.9もやっぱり買うかもしれませんが(^-^;

以前の記事)
Fire HDX 8.9タブレット (ニューモデル)は買いか?
Mayday機能とは?Amazonのカスタマーサポート
Fire OS 3.0→4.0無料アップデートの予告
Amazon2014新型Fireタブレット発表

後日追記)買いました。
Fire HDX 8.9タブレット(2014)購入