Fire(7インチ)1か月レビュー、2015年新型タブレット


Fireタブレット(8GB ブラック・7インチ)を使用して
1か月になりましたので、使った感想・レビュー。
2015年の新型タブレット。

Fireタブレット(2015)問題なく動作するが

大抵、新しいガジェットを買った際には、ブログでレビューを
書くためにも最初の1か月は使い込むことが多いです。
5時間×30日は大袈裟としても、初月で100時間以上は使うかと。
もちろんそれを上回って大興奮する端末であれば、
のめり込むという格好になりますが。

今回はそれに反してあまり使っていません、
このFireタブレット(2015)。

ですので、実質的な使用時間数が短いです、
トータル4、50時間くらいでしょうか?
ここ1~2週間はほとんど使っていません・・・。

そんな自分が1か月のレビューを書くのはおこがましいですが、
ひとまず1か月しても壊れていない、問題なく動作している
ということを書いておきます。

この記事を書く前に改めて本を読んだりゲームをしたり動かして
みましたから。

Fire2015の1か月レビューkindle本

なぜFireタブレット(2015)を使わないのか?

これでこの1か月レビューは終わり、、、

となると、無味乾燥ですので、頭をひねって、
なぜFireタブレットを使わないのか?について以下に書きたいと思います。

管理人は既にAmazonのタブレットを、2013年3月に購入した
Kindle Fire HD 8.9に始まり、高級機 Kindle Fire HDX 8.9、
6インチのFire HD 6が手元にあり、他社のNexus7タブレットや、iPhoneに
Androidスマホも持っています。

それから読書で言えば、Amazonの「Kindle」という白黒画面の
端末でも本を読む。

そして今年2015年新型、Fire HD 8と、このFireタブレット7インチを
新しく買ったという流れがあります。

Fire HD 8はそれなりに熱心に使っています。
7インチのFireは買う前からサブの位置付けのつもりで注文。
プライム会員向けで、大幅な割引、安かったことが理由として大きい。

同時期に新製品2台同時にのめり込むことも難しいですし。

映画の大洪水

映画やドラマを毎晩のように見るようになってしまいました。
もちろんAmazonプライムビデオ、大量の作品が見放題。
このサービスが2015年9月から開始。

いつの間にかKindle Fire HDX 8.9で熱心にやっていたアプリでの
ゲームもやらなくなっている。
映画観てたら時間が無いですよ(^^;)

映画を観るなら、Kindle Fire HDX 8.9が最高で、次にFire HD 8。
これらを押しのけてFire(2015)を使うのは厳しい。
(さらに違う種類の端末まで登場、後述します)

もちろんFireでも映画は普通に観れます。

Fire2015の1か月レビューamazonプライムビデオ

音楽の大洪水

さらには音楽も聞き放題になりました、Amazon Prime Music。
大量の音楽を聞いても聞き終わりません。
このサービスは2015年11月開始。

このFireタブレットのスピーカーはモノラルでドルビー系も
一切入っていないのですが、今聞いてみると、それなりに
聞くことはできます。期待値よりは音質は透明感ある。

でもFire HD 8のステレオ、ドルビー音響、音量には敵いません。
圧倒的な差があります。Kindle Fire HDX 8.9も音響に優れています。

Fire TV stick

まだ話は終わりません。
2015年10月末、日本発売のAmazon、Fire TV stickまで
買ってしまった。

パソコンのモニタやテレビに接続して
Amazonプライムビデオを観たり、Amazon Prime Musicを聞いたり、
他にもいくつかできることがある。
つまり7インチはおろか、8.9インチや10インチをはるかに上回る
大画面で映画を鑑賞できる。
解像度も高いというのがポイント。

Fire TV stickを使うようになると、ますますFireタブレットを
使う時間は無くなってきます。

Fireを何に活用するか?

映画、音楽を除いて考えてみましょう。

活字本は読めます、解像度低いながら。
しかし白黒e-inkのKindle系端末を持っている人や、スマホで読む人
にはFireの存在意義が無いかもしれない。

コミックは読むことはできますが、解像度の低さからやや厳しめ。
さらに妙に縦長の筐体、画面の縦横比の関係で作品によっては、
7インチというより6インチくらい小さく表示されるものもあります。
マイクロSDカードに保存できないのも痛いでしょうか。

ゲームを楽しむことはできます、普通に動作します。
でも解像度が低くてメニューの文字がボヤけてるものがあること
を知っておきたい。
迫力では8インチや8.9インチが上回るのは言うまでもありません、
サウンドの面も合わせて。
それからゲームによっては本体にしか保存できないものもありますので、
8GBの本体(使用可能領域 5.63GB)ではプレイできるゲームも限られてきます。

それ以外、インターネット閲覧、オフィス系(word、表計算シートなど)、
写真など、あまりおすすめできません。その要因は低解像度にあります。
使用感から言ってもスマホから、わざわざスイッチするほどの価値があるかどうか。

使えない、動作しない、という意味ではありませんので誤解しないで
ほしいと思います。
実質的な使用感とか快適さで、他の端末と比較してしまうと、
積極的に使う気になれない、なりにくいという意味です。

Fireタブレット(2015)の いいところ

Fire(2015)のよいところは、筐体が7インチサイズであること。

この7インチの端末サイズ感というのは電子書籍とタブレット端末
の関係から言うとスタンダート的なものがあって、見る画面として
小さすぎず、持ち運び取り回しやすい。

6インチ=Fire HD6は画面が小さすぎると思います、個人的に。

外に持ち歩くならFire7インチ、最高です。
Fire HD8やKindle Fire HDX 8.9も普通に持ち歩けますが、
カバンの中で存在感がでてきます。

7インチなら電車の中で画面を観たり操作するにも大袈裟でないのがいい。
それを管理人はNexus7で体験しています。
8インチを越えてくると、周囲の人に画面をのぞき込まれやすいし。

Fire2015の1か月レビューkindleコミック

気持ちが醒めてしまった

このことを何度も書くと問題のような気もしますが、問題は問題ですので、
書くべきでしょう、Amazonの販売体制について。

このFireタブレットを発売日より前に予約注文したのに、
注文段階では、いつ届くか判明せず、
発売日当日になってメールが来て、しかも2か月近く先にお届けする予定です、
と知らされた・・・。

これは熱が醒めますね。

結局、発売開始日から1か月遅れて届いたのですが、
キャンセルするか迷って、そのキャンセルをすることすら忘れていたくらいで、
もはや、どうでもいい感が漂っていたような?

これも少なからず関係あるでしょう、今回あまりFireを使ってないことに。

まとめ

買うかどうか迷っている人は買ったほうがよいと思います。
この値段で考えたら、信じられないほどの完成度で、
凄まじいまでのコストパフォーマンスと言えます。

しかし、これまでにAmazonのHDシリーズ、特にHDXシリーズなど、
または他社のそれなり以上のタブレットをお使いの方には、
そこまで張り切って買う端末でもありません。
特に低解像度は明らかで、写真や画像もなんとなくボヤけて滲んでいる。

サブ機だと割り切って、マイクロSDカード(別売り)に
映画や音楽をダウンロードして、本体内にkindle本やコミックを少し
入れておいて、どこにでも持ち歩くというのが、
正しいFire2015の楽しみ方なのかもしれません。

なお、これまでの見解として、初めてタブレット端末を買う人には
向いていないと思っていましたが、
スマホやノートパソコンで充分な人が、タブレットも1台くらいは
買ってみようか?といった軽いノリで買うには最適なのかもしれません。
予算が許せばFire HD8やFire HDX 8.9が絶対いいのですけど、
お試し買いなら損は無い激安タブレットです。

Fire(2015)7インチ、何か物足りない、スペック不足、そんな
イメージというか、実際そうなのですけれど、
操作してみると全般的に難なく普通に使えてしまうのが、
また憎めないところではありますね。

Fire タブレット 8GB、ブラック

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